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代表のご挨拶

L-net代表 藤田一成

「中小クライアントのためインターネット広告開発」

(2017年4月)

広告の仕組みは、インターネット上の広告やSNSなどを中心に日々進化(それが本当に進化といえるのかは誰にもわかりませんが)しています。

たとえば、YouTube動画広告の市場の拡大が前年比で何倍・・・といった情報に接しています。

また、既存の広告媒体もこの情勢に乗り遅れまいと、あらたな広告媒体の開発を行っています。
たとえば、日本のラジオ局は、大手広告代理店主導のインターネットラジオ「ラジコ」に参加して、予想以上のエリア外の聴取者を獲得しています。

テレビも、インターネットを通じて必要な時に必要な番組を供給するという方向の開発を加速させています。

いま一部を除いて、どの放送局にもメディア開発局やコンテンツ開発局を設けています。このセクションは、テレビ局が作ったコンテンツをネット媒体で配信し、うまくいけば売り上げにつなげていこうという試みをやっています。

このように、インターネットの世界が主導しながら広告の世界も大きく変わっています。

私たちは、考えます。

こういう時代に、なにが必要なのか。

ほんとうに、ある程度の投資を覚悟で技術の最先端をフォローしないと広告主としてついていけないのか。

広告主といっても、いつもテレビでCMを目にする大きな広告主ばかりではありません。
圧倒的に多いのは、中小の広告主です。

大手に比べて、費用や、広告技術の獲得など遅れをとりがちなこうした広告主に何が必要なのか?
私たちが考える広告の原点は、やはり使いやすいことです。
なにも最先端でなくてもいい、使いやすく、効果も見えやすいことです。

L-netが御提案する広告は、この考えに立っています。

たとえば、ラジオ。

ラジオの広告主のトップに、この数年新たな業界として、弁護士・司法書士事務所業界が出現しました。ラジオによる、いわゆる過払い金返還請求サービスの集客に効果があったからです。

広告主が離れていく傾向があるといわれ久しいラジオの業界での特異な動きです。

インターネットに限らず、広告媒体は使い方次第だと考えます。

そしてインターネット広告。

L-netでは、リスティング広告の課金システムの効率化開発に力をいれています。

リスティング広告をもっと使いやすく、もっと便利に、そして 小さなエリアで 規模にあった予算で一定に効果が出せる仕組みを作りだすのが、夢です。

それができると、圧倒的に数の多い中小の広告主の支持をうけると思っています。

それによって、大手広告主に偏りがちなリスティング広告のすそ野をもっと広げられるのではないか

こんなことを考えながらL-netは、仕事をしています。

「広告は説明責任です」

(2016年5月)

日々消費者・ユーザーの目線を考え抜かれている人たちのお手伝いができるとしたら何ができるのか。
・・・私たちは考え続けています。

私たちが提案できること、それは「説明」です。
あえて言えば、広告は説明責任です。
大変な量の情報に囲まれて暮らしている消費者のみなさんは、いつも情報を調べ、比較し、説明責任を求めています。
販売側が出す情報の一つ、広告も、そのなかから売り手の姿勢を探り当てようとまでしているように思えます。

私たちは、このような観点から広告を説明責任として提案します。

私たちは、システムとともにウェブ広告という新たな分野に果敢に挑んでいます。

Googleを始めとするウェブ広告の配信者は、広告がどのように配信されるのかという仕組みについて、概要を一部開示しているものの、詳細なルールを明確にしていません。
つまり、ウェブ広告の配信ルールは、広告主や広告代理店にとっては「不可知領域」なのです。

この不可知領域にどのように臨むか?

私たちは、独自のツールを駆使しながらも、あくまで「人為的に」挑戦をつづけています。運用の効率を上げるために、ツールの自動性に頼りながらも、個人個人が思考を重ね、「答えなき答え」を導き出すのです。分からないことをツールへ一任するのでなく、人の手よって、効率的に運用するための最善の策をあきらめずに練り上げるのです。

若い個性的なスタッフがあらたなことに挑戦しています。
実績に裏付けられた若い力があなたのサポートになれば幸いです。

スタッフ紹介のページをご覧いただければと思います。

代表プロフィール

昭和52年株式会社中国放送入社
平成15年執行役員兼報道制作局長
17年中国放送執行役員兼RCCフロンティア社長
18年株式会社L-net 代表取締役(現職)
19年社団法人 日本記者クラブ会員
20年法務省矯正局研究会委員嘱託
22年~28年公益財団法人矯正協会監事