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依頼先の制作会社は内部制作?外部発注?

動画制作には、ディレクター、アシスタント・ディレクター、プロデューサー、制作デスク(進行管理など)、カメラマン、音響スタッフ、照明スタッフ、出演者、ナレーター、作曲家、歌い手、演奏者、メイク、衣装スタッフ、編集スタッフなど、実にさまざまな人が関わります。

これらすべてのスタッフを随時社内に抱えている制作会社は稀でしょう。動画制作のうち、どこまでを社内のスタッフで担当するかは、会社によってさまざまです。

それぞれの違いをご紹介します。

フリーランスのクリエイターがすべて1人で

動画制作の業界では、フリーランスのクリエイターが、企画構成から、撮影、編集まですべて1人でこなすことも珍しくありません。

クライアントとクリエイターとの間でコミュニケーションが十分とれているのであれば、企画意図と完成作品とのギャップも少なく済むので、フリーランスのクリエイターに制作を依頼するのもいいでしょう。フットワークが軽いのも魅力です。動画の予算規模は、クリエイターによりさまざまです。

一方、社内で別の人を立てるなどの代わりがきかないため、そのクリエイターのスケジュールなどの都合で依頼ができないこともあります。

フリーランスのクリエイターがすべて1人で

ディレクター、カメラマン、編集を社内スタッフで

ディレクター、カメラマン、編集スタッフという、動画制作の基本となる企画構成、撮影、編集の3つの工程に関わるスタッフを社内に常駐させている制作会社も多くあります。この場合、案件によって、音響、メイクなどの専門スタッフを社外から補います。

さまざまな案件に、安定して、幅広く対応できるのが強みです。
L-netもこのタイプの制作会社です。

ディレクター、カメラマン、編集を社内スタッフで

大規模な制作会社の場合

大規模な制作会社は、ディレクター、アシスタント・ディレクター、カメラマンをはじめ、音響、照明などの専門スタッフを社内で抱えているところがあります。こちらは予算規模が大きい動画制作に向いています。

大規模な制作会社の場合

クラウドソーシングの制作会社

多数の社外クリエイターを案件ごとに集め、クラウドソーシングで動画制作をするタイプの会社も増えています。クリエイターの選択肢の幅が広いのがメリットです。

このタイプの会社には、クライアントとクリエイターのマッチングをメインにしている会社と、マッチングにプラスして自社で進行管理を行う会社とがあります。前者の場合、クライアントに、ある程度の動画制作に対する知識や経験があった方がよいと言えます。

クラウドソーシングの制作会社

まとめ

依頼したい案件によって、どのタイプの制作会社が向いているかは異なります。動画制作をご検討の際の参考にしてみてください。