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「完成した動画がイメージと違う!」とならないために

動画制作をめぐるトラブルで、発注したクライアントと、制作会社双方にとってダメージが大きいのは、「完成した動画がイメージとちがう!」というものです。

その中でも、編集で対応できるものならまだいい方ですが、撮影をし直さないといけないとなると、動画をもう1本つくるくらいの手間と時間、そしてお金がかかってしまうことにもなりかねません。

そういう事態を避けるためには、どんな制作会社を選べばいいのでしょうか。

撮影「前」のコミュニケーションが大事

「完成した動画がイメージと違う!」という事態が起こる一番の原因は、撮影前のコミュニケーション不足です。悪い例、良い例を見てみましょう。

いかがでしょうか。完成してから「イメージとちがう!」とならないためには、撮影前の打合せで、クライアントと制作会社がイメージの刷り合わせを行うことが大事なのがお分かりいただけたと思います。

それでも、「完成のイメージといっても、動画制作を頼むのは初めてだし、動画については素人だし、どうたのめばいいのかわからない」という方は多くいらっしゃいます。このあたりは、美容院にいくときと似ています。

動画制作を依頼する際も、遠慮なく制作会社に要望を伝えましょう。

動画の「修正」に関しても事前に確認!

動画が完成すると、クライアントの確認後、修正点があればそれに対応し、それから納品する、というのが動画制作の一般的な流れです。
動画制作を依頼する際には、制作会社に動画の「修正」について、これらの事柄を確認しておきましょう。

■修正についての定めがあるか

■修正は何回まで対応するか

■どのくらいの範囲まで対応するか

例:撮影前の打合せの範囲内で
編集で修正できる範囲内で(撮り直しは別料金)

■修正は当初の料金内で対応するのか、別途料金が発生するのか

例:細かな修正は見積りの料金内で対応

依頼したい案件によって、どのタイプの制作会社が向いているかは異なります。動画制作をご検討の際の参考にしてみてください。

まとめ

「完成した動画がイメージと違う!」という事態に陥らないためには、撮影前にイメージの刷り合わせをしてくれる制作会社、修正について明確な基準をもっている制作会社を選びましょう。