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WEB動画虎の巻

2009.11.19 UPDATE

Over 60% of visitor have good impression to the movie clip.
企業が公開する動画、約6割が好印象!

企業の動画は好印象

YouTubeやニコニコ動画などの動画共有サイトでは、誰でも動画を作り公開することができます。近年、個人はもちろん、企業や政党なども動画を公開する機会が増えています。『ネット広告白書2010』の調査によると、企業が公開している動画については、パソコンでのインターネット利用者の46.4%が見たことがあると答えています。また、企業が動画を公開していることを知っている利用者のうち、58.4%がそうした動画に好印象を持っています。個人向けと思われがちなWEB動画、企業の動画も意外と好感度が高いんです。


好きの反対は無関心。アナタはどちらを選びますか?

企業が公開するWEB動画の約6割が好印象。
逆に、テレビCMの印象についてはこんなデータも。

「テレビCMの約6割が視聴者の印象にほとんど残っていない」

これは2009年5月15日に読売新聞が報道したCM総合研究所の調査の結果です。印象に残らないCMの中には、3億円以上を費やした企業や、年間に905回も流したものもあったそうです。

「好きの反対は無関心」、そんな言葉が思い浮かびますね。
あなたは印象に残らないCMに多額の費用をかけますか? 好印象で低コストの動画に可能性をかけますか?

社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会 監修『ネット広告白書2010』より
(2009年9月,インプレスR&D 発行)